
明けましておめでとうございます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
昨年は弊社の将来に向けた様々なビジネスのタネをまくことができた一年となりました。
これもひとえに多くの方にお力添えいただいたお陰と、関係各位に心より感謝申しあげます。誠にありがとうございました。
振り返ってみますと、2025年は、ドジャース大谷選手ファンの私にとって再び毎朝が楽しく勇気づけられた毎日でした。
50-50を達成しワールドシリーズを勝ち取った一昨年に続き、昨年もホームラン55本に加えて投手復帰し、新たな姿でMVPを獲得するなど、常に形を変え進化し続ける姿勢に日々感心させられました。
特に真骨頂は、投手として10奪三振、打者として3本塁打を放ったリーグチャンピオンシップの最終戦でした。まさに二刀流の象徴のような活躍でしたね。
既に最高評価を受けている選手が、そこに留まることなく更に高みを目指して努力する姿に、心が洗われる思いで見ておりました。
弊社は今年、創立20周年を迎えます。
JTB、JCBの協業で世に生まれ、両社からの多大なサポートをいただきながら事業を進めてまいりましたが、その間に様々な技術革新や環境変化を経験してきました。
私自身も弊社経営を任されて以来約3年が経とうとしておりますが、様々な商品やサービスの淘汰を経験する中で、同じ場所に留まることはイコール「後退」であると実感しております。
一方で、培ってきた「安定的」かつ「ミスのない」業務運営を評価いただき、昨今では前述二社以外の複数社からギフトにまつわる受託事業を頂けるようになりました。
また、一時期需要の止まっていた自治体からの仕事も再びお引き合いの声をいただき始めております。ただし数年前の提案のままではお客様のニーズは満たせず、新たな技術やサービスモデルに挑戦しない限りは期待に応えられないことも認識しております。
今後も現状に満足せず、新技術の導入や効率化、改善の動きを加速させ、皆様からのご期待を更なる飛躍への追い風ととらえ、20年という節目に「第二の創業」を目指して前進していく所存です。
2026年の干支は「午(うま)」。午は力強く地を蹴り、勢いよく駆けていく姿から、「飛躍」や「躍進」の象徴とされています。
私たちもこの午(うま)の勢いをいただき、新たな目標に向けて全力で走り出す所存です。皆様のご期待に応えるべく、会社一丸となって邁進してまいりますので、本年も変わらぬご指導ご鞭撻のほど、心よりお願い申しあげます。
末筆ではございますが皆様ならびにご家族、関係者様のご健康とご多幸をお祈りしつつ、新年のご挨拶とさせていただきます。
令和八年 元旦
株式会社J&Jギフト
代表取締役社長
武井 拓哉




